軽井沢国立公園内に許された たった一つのラグジュアリースペース

旧軽井沢の森を抜け、時空間を超えた世界へ

高度1150メートルの軽井沢は別世界

 

アンシェントホテルは
古から紡がれる命の物語に溢れた
大自然に包まれています。

森と空と水、
大地のリズムを肌で感じ、
私たちが忙しい日々の中で置いてきてしまった
本当に大切なものに気づいて戴ける空間です。

軽井沢の国立公園の中に
ただ1件だけ許されたホテル
アンシェントホテルでは、
様々なプログラムをご用意しております。

ホテルメインページ

CLUBアンシェント 第二章の幕開け
未来に向け、今秋 特別価格でご提供

2022年からスタートしたCLUBアンシェント。
新たな試みとして、
音楽、芸術、学術を通して、文化を愉しみ、
共鳴する空間をご提供することで、
五感を研ぎ澄まし、大自然の息吹を感じ、
ここでしか得られない、
特別な時を過ごしていただきたい。

そして、多くのお客様に感動を共にし、
心に残る、かけがえのない時間を過ごして戴きたい。

そんな想いで、
今春に行いましたイベントは、
全て満員御礼となり、
お越し下さいました皆さまに、
感動と期待のお言葉を
数多く頂戴することができました。

背中を押していただいた方々へ
感謝の気持ちを込め、
またこれから、
ご縁が繋がる方々への期待の気持ちを込め、
今秋の第2回の開催は、
特別価格でご提供させていただくことと致しました。

この機会に、是非 CLUBアンシェントのイベントに
ご参加戴けたらと願います。

女将 三ツ井希和子

CLUBアンシェントの魅力

2022.02.14 2022.03.07 2022.02.14

国立公園という特別エリアのホテル

アンシェント浅間軽井沢は、軽井沢駅から車で約20分、 旧軽井沢の林道を通り抜けたところに位置する、透き通った大自然のエネルギーが織りなす空間です。 軽井沢の中でも、国立公園に指定された特別なエリアです。

軽井沢室内音楽会

アンシェント軽井沢は、超一流の音楽家を招聘した、室内音楽会を開催しております。 観客30名様の音楽会は、大変豊かな時間です。 高度1100メートルの高地に位置しているため、 研ぎ澄まされた音をお楽しみいただけます。 伝...

最大35名しか宿泊できないホテル

2021トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベストホテル 受賞小規模ホテル部門 アジア2位 世界9位 アンシェントホテル浅間軽井沢は、世界最大の 旅行プラットフォーム「トリップアドバイザー」において、小規模ホテル部...

新しいイベント情報

文化・芸術・学術の空間

軽井沢アカデミー

学術

軽井沢で創造する日本の未来、世界の未来

軽井沢アカデミーは、法政大学大学院教授、一橋大学名誉教授、ハーバード大学歴史学博士PhDである米倉誠一郎氏を学長に迎え、「歴史」を素材にした「対話」を通して、自己の人間力を醸成し、未来を創造することを目的としています。

軽井沢は、日常の煩雑さから解放され、
ゆっくりと語りあい、
思索するための理想的な「場」、
「世界に日本がいてよかった」と思われる、独自の美を創りあげるイノベーション思考を培います。

About Academy

軽井沢室内楽演奏会

芸術

標高1110メートルの軽井沢国立公園で開催される音楽会
それこそが、軽井沢室内音楽会です。
アンシェントホテルでは、第一線で活躍する、一流の音楽家を招聘した珠玉の音楽会を開催しております。
30名様のみを対象とした距離感ゼロの、室内音楽会は大変贅沢な空間です。

古典芸能

落語

長野県上田市出身、慶応義塾大学卒業の
落語家立川談慶師匠をお招きして、年2回、軽井沢寄席を開催しております。

江戸時代からの徒弟制度が残る
落語界の中でも、
立川談志氏が立ち上げた「立川流」は、
弟子に厳しい修業を課すことで知られています。
長きにわたり談志氏に師事し、
立川談志18番目の弟子として、
真打ちにまで登りつめた立川談慶氏を
お迎えして開催される、アンシェント軽井沢落語。
存分にお楽しみください。

About アンシェント落語

「おもてなし」とは、表裏なし。表裏のない心でお客様をお迎えすること

笑顔

100人のお客様に、100通りのおもてなし

国立公園の豊かな自然に囲まれ佇むアンシェントホテル浅間軽井沢。
天然石をテーマとした13のお部屋。大地が紡ぐ柔らかな温泉。
いつも新しい美味しさに出会える料理。
そして何より、人と人との心温まる深い繋がり。
一歩足を踏み入れれば、たくさんの響きが五感に届き、あなたをおもてなし。
忘れかけていた何かに気づき心身が満ちる、世界にひとつのホテルです。

スタッフの紹介

Q&A

 

お客様から戴きましたご質問を、こちらにまとめました。
宜しければご参考にして戴けたら幸いです。
勿論、ご質問は随時受け付けております。
気軽にお電話または、公式ラインよりラインメッセージを戴ければ幸いです。

Q&A

3月~5月の軽井沢

標高の高い軽井沢は、4月上旬まではまだ寒く、
雪が降る可能性もあるため、車の走行には十分注意、
スタッドレスタイヤが必要です。
桜の見ごろも4月下旬〜5月初旬と遅めなので、
ゴールデンウィーク期間にお楽しみ戴けます。

軽井沢の春は、まだ肌寒い季節ですが、暖炉のぬくもりと散策をお楽しみいただける季節でもあります。

東京で桜をお楽しみ戴いた後、軽井沢にいらして戴くともう一度桜をお楽しみいただけます。

ホテルから15分程歩いて戴ますと、竜返しの滝という小さいですが迫力のある滝まで散策戴けます。この時期はまだぬかるみもあるため、ホテルではジャケットと長靴をご用意しております。

6月~8月の軽井沢

ホテル周辺の夏は平均三十度前後です。
浅間山からも心地よい風が吹きますので、
快適にお過ごしいただけるかと思います。
天気の良い時はテラスでご朝食や、
アフタードリンクも召し上がっていただけます。
夜はガレージ、朝はテラスで非日常の空間を
楽しんでいただければと思います。

ホテル周辺の散歩道。
自然の木々が日陰を作ってくれて、
気持ち良く散策できます。
野生の動物にも会えるかもしれませんね。

天気が良い日はハンモックでゆっくり。
静かなお庭で誰にも邪魔されない時間を体験できます。
自然の音を感じながら、今日の出来事を思い出してみてはいかがでしょうか?

ホテルから一段下がった場所にガレージがあります。
ガレージ中には約90年前のシトロエンがあり、お乗りいただくことも出来ます。
エンジンがかかるので90年前にタイムスリップした感覚もお楽しみいただけます。

10月〜12月

軽井沢の秋は短く、紅葉は十一月上旬がピークです。
ホテル周辺は森に囲まれており、
アンシェントまでの道中もとても綺麗な季節です。
国立公園内の手付かずの紅葉を見ながらのドライブは
きっと窓を開けたくなるでしょう。

お部屋から見る紅葉も格別です。
窓の枠が絵画を見ているかのように秋の彩りを、より一層引き立ててくれます。
(翡翠の間)

野鳥も冬に向けて頻繁に来てくれる季節です。
自然とカメラを向けたくなる、そんな気持ちにさせてくれます。
スタッフと一緒に小鳥たちもお客様のお出迎えの季節です。

紅葉を見ながらのお散歩も、この季節の楽しみの一つです。
秋の絨毯がお客様を包み込みます。

1月〜3月の軽井沢

例年の初雪はクリスマス前後。
冬のホテル周辺は特に静かになります。
雪が降るこの季節は、
雪見風呂もお楽しみいただけるかもしれません。
寒さと暖かさの両方を感じられる、
そんな空間も醍醐味の一つです。

都会ではなかなか味わえない、新雪を踏む感触と自分だけの足音。静寂の中のこの感覚は、この季節にしかお楽しみ戴けません。

野鳥が少なくなる冬は、ホテルの餌箱はリスの独り占め。雪をジャンプしながらやってくる光景には、とても癒されます。冬眠中のリスが、何日かおきに目を覚ましてはホテルへやってきます。ラッキーな方はその姿を見れるかもしれませんね。

暖炉も冬の楽しみのひとつです。ロビーの暖炉は館内を暖めてくれています。
暖炉のあるお部屋は、柘榴石の間と蛍石の間にございます。冬の時期は、こちらのお部屋も大変人気です。ご予約はお早めに。

お寛ぎの空間

施設

自由にお過ごし戴ける、
魅力あふれるホテル施設のご紹介

森林の中の源泉は、自然豊かな水量のかけ流し温泉です。全て「晶石(しょうせき)」でできた浴槽に、豊かに注いでいます。森と温泉水の力でこころも身体も浄化下さい。

温泉

館内の2階には、どなたでもご利用いただけるライブラリーがございます。
こちらには、お貸し出し用の本やレコードなどがございます。お部屋でお使いいただいても、こちらにあるチェアーでお寛ぎください。

ライブラリー

アンシェントホテルは禁煙ですが、オークルームと、ガレージスペースはゆっくりと喫煙者がお寛ぎ戴ける空間です。どちらもバー形式になっているため、お酒をお楽しみ戴きながらお寛ぎ戴けます。喫煙者同士が語ら戴ける、心のオアシス空間です。

Oak Room

他施設紹介

旬の味に舌鼓。

お料理

素材の息吹を引き出した伊藤料理長のお料理。
その一瞬が織りなす特別な味わいが、心と体に染み渡ります。

食材の旬をすべて熟知する伊藤料理長の
妥協のない食材選びと細やかな職人技

17歳より都内6つの和食店にて修行を重ね、アンシェントホテルのオープン当初より料理長を務めています。
自然豊かで良質な素材が揃う長野だからこそ過度な調理をせずに、食材が持つ本来の旨味を最大限に引き出した料理を心がけています。また「食べることは生きること」という考えのもと、美味しさを超えて食べる楽しさや喜びを感じられる、心地よい料理をお届けできれば幸いです。

お料理詳細